料金のことがわからない

 

Q1 水道料金の計算方法

A

 水道料金は、基本料金に使用水量1㎥ごとの超過料金を足した額に消費税を乗じた額を足して得た金額(1円未満切捨)です。

 また、市が水道メーターを貸与している場合は、メーター使用料(口径別)も必要となります。

 なお、基本料金とは、水道を全く使っていなくてもお支払頂く料金で、水道施設維持管理のための費用に充てられています。

Q2 各市町村で水道料金は違う

A

 水道事業は独立採算制の地方公営企業として各市町村単体で担っております。

 従いまして、お客さまにいつでも安全でおいしい水をお届けする体制を維持するためには、受水費用、水質検査費用、メーター維持管理費用、検針・料金徴収費用等、さまざまな費用が必要になり、これらの費用をお客さまから頂く水道料金でまかなっております。

 この費用は各市町村で異なりますので、水道料金も異なることとなります。

 

Q3 引越ししてから、突然、料金が高くなった。どうして?

A

 市町村によって、水道料金や下水道使用料の計算式が異なっているために使用水量が同じなのにその料金が高くなっていることも考えられます。

 また、家族構成や生活スタイルに変化がないのに使用水量が増加する原因には、次のようなことも考えられます。

 以前ですと、給水管の口径は13ミリメートルが主流でしたが、現在では、20ミリメートルが主流になっております。これは、給水管を太くして水圧を高めることで給水量を増やし、昔に比べて増えている宅内の蛇口の数に対応するためです。給水管を太くして水圧を高めているため、同じように蛇口をひねっても20ミリメートルは13ミリメートルに比べて出る水量が多くなります。そのため、実感がないままにご使用水量が増えることもあります。

 

 

Q4 水道料金の種類

A

 泉大津市では、使用用途に応じて以下の6種の水道料金をお支払頂いています。

  ・ 家庭における日常生活に使用するもの(家事用)

  ・ 会社などで使用するもの(一般用)

  ・ 官公庁・学校・病院で使用するもの(官公署・学校・病院用)

  ・ 公衆浴場で使用するもの(公衆浴場用)

  ・ 工事・リフォーム等で使用するもの(臨時用)

 

Q5 料金の支払方法

A

 コンビニや金融機関の窓口で納付書払いしていただくか、口座引落でのお支払いをお願いいたします。

 注1)納付書納付が可能なコンビニや金融機関名は納付書裏面に記載しています。

 注2)口座引落の申込は下の口座振替取扱金融機関の窓口でお願いします。水道課での 取扱はできません。 

 三井住友銀行・りそな銀行・池田泉州銀行・大阪信用金庫・いずみの農業協同組合・三菱東京UFJ銀行・みずほ銀行・紀陽銀行・近畿大阪銀行・関西アーバン銀行・近畿労働金庫・近畿産業信用組合・ミレ信用金庫の各大阪府内支店  及び  全国のゆうちょ銀行

 

 

 

 

Q6 下水道使用料は、なぜ水道使用量から計算するのですか。庭の散水に水道水を使う場合、下水道には流れていないのに、なぜ下水道使用料が請求されるのですか

A

 通常、ご使用になられた水道水は、ほとんどが公共下水道管に排出されることから、条例により、水道の使用量を汚水の排出量とみなして計算することになっています。

 これは、汚水の排出量を厳密に測定しようとするとコストがかかることなどから、合理的かつ経済的に下水道使用料を算定する全国的に広く採用されている方法です。

 下水道使用料賦課の詳細については、下水道課(電話0725-33-1131内線2224)にお問い合わせください。

 

お問い合わせ
〒595-8686 大阪府泉大津市東雲町9番12号 水道課お客さまサービス係
電話番号:0725-33-4132

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