助松団地(すけまつだんち)

昭和48年2月1日住居表示実施により、森・千原の一部を町名とした。昭和36年森、千原、富秋の一部に「日本住宅公団助松団地」として面積9万平方メートル56棟、1,509戸の大規模団地が田園地帯に誕生した。この団地は、昭和27年より北助松駅を誘致する中、住宅建設用地の地元斡旋により実現したもので、北助松駅は昭和32年12月開業し、団地までの拡幅道路に北助松商店街を形成していく。

昭和34年7月当時の信太村と団地内の飛地統合に伴う境界変更を実施し、助松団地の東側12棟は、和泉市富秋町の飛地となっている。


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