菅原町(すがはらちょう)

昭和19年、下条の一部を町名改称。当地には、「出屋敷天神」「菅原天神」と呼ばれた神社が祀られていたことから「菅原町」と名づけられました。

延宝7(1679)年の下条宇多大津村検地絵図にも浜街道筋から町家や加子屋(漁家)など建ち並ぶんでいる。享保年間(1716~1736)地中より高さ二尺の青石に「天満宮」と刻まれた碑が出土し、小祠を建て祀ったといわれ、菅原社は、明治41年大津神社に合祀される。浜長寿園西端に菅原天神社記念碑が建立されている。


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