汐見町(しおみちょう)

昭和19年、宇多の一部を町名改称。この地は、大津川河口にあり、河原町の浜側大阪湾に接することから「汐見町」と名づけられた。

大津川河口に明治16年1月大阪砲兵工廠の「大砲試験場」が設置され、昭和20年の終戦まで「台場」があった。台場の鉄塔に赤い旗が立てられると大砲の試射が行われ、発射する「ドーン」という音が聞こえた。

昭和45年から62年にかけて、汐見町地先の臨海部「泉北7区」埋立地が竣工、後汐見町に編入し町域が拡大する。


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