松之浜町(まつのはまちょう)

「松之浜町」は、昭和35年10月1日助松の一部に二田・春日町・下条の一部を含め新設される。

「松之浜町一丁目、二丁目」は、昭和43年11月1日住居表示実施により松之浜町を改称する。

この地域の大部分は、助松の一部であり、南端宿居川(竪川)は下条上条の境界となっている。昭和初期には「南濱寺」「松ノ濱」と呼ばれ、松林が続く白砂青松の海岸沿いの地域として海水浴で賑わい、大阪の避暑地として別荘など邸宅が立ち並び、旅館や私立幼稚園も建てられた。昭和15年には緑と景観を守る「助松風致地区」として指定されている。

松ノ浜駅は、大正3年12月「助松駅」として開業し、「北助松駅」設置により、昭和35年12月「松ノ浜駅」と改称される。

 

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