北曽根村

北曽根村は、江戸期~明治の村名。明治22年合併、上条村の大字となる。昭和6年大津町の大字、昭和17年泉大津市の大字となる。明治8年戸数29戸、9年人口133人。

地内字天神に延喜式内社「「曽禰神社」がある。江戸期には「天神社」とも呼ばれますが、祭神は「牛頭天王」「住吉明神」を祀り、菅原天神信仰以前の別系統の天神信仰を残しています。明治42年、菅原神社(南曽根)、菅原神社(千原)、日吉神社(森)、二田国津神社(二田)、池上神社・上泉神社(池上)、白山神社(北曽根)が合祀される。また、神社地に玉井氏の「曽根城址」があったと伝えられる。

 

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