板原町(いたはらちょう)

「板原村」は、江戸期~明治の村名。明治22年合併、穴師村の大字となり、昭和6年大津町の大字、昭和17年泉大津市の大字となる。明治8年戸数103戸、9年人口474人。

古来和泉郡に属し、宇多荘にある。かつて川の氾濫を繰り返したので水田化が困難であり原野的性格を持つ「原」地名が残るといい、板原の地内では、槇尾川、牛滝川が合流し大津川となるが、その川沿いには、「上川原」「中川原」「下川原」などの地名が字に残っている。神社は、菅原神社(明治41年泉穴師神社に合祀)。寺院には、浄土宗法蔵寺がある。

「板原町一丁目~五丁目」は、平成15年2月16日住居表示実施により、宇多の一部を含め新設される。

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まちづくり政策課
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