西港町(にしみなとちょう)

昭和19年、宇多の一部を町名改称。宇多大津に属し、昭和初年には「出屋敷町堀端」が「西濱町」となり、昭和6年大津町では「西之町」と呼ばれている。浜街道の南筋に当たり延宝絵図にも加子家(漁家)が点在し、小字にも「古屋敷」が残るほど古くからの町場である。

昭和12年には宇多下条の境地先198千平方メートルを埋め立て、大津港が竣工する。埋立地には淀川製鋼所泉大津工場が設置され、東港町には、東港公園が開設されている。

 

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