子どもたちが地球にやさしいベンチを作りました

 8月22日(火曜日)、池上曽根弥生学習館において地域の小学生20名が、自然環境を守る取組みの一つとして、友好都市である和歌山県日高川町の間伐材を利用してベンチ8台を製作しました(写真1)。
 子どもたちは、慣れない手つきで工具を使いネジで材木を固定、サンドペーパーできれいに磨き上げた後、ハケを使い防腐剤で手を汚しながらも塗装し、一生懸命作りました。
 また、この日は大阪湾で獲れる魚に興味を持ってもらうため、泉大津漁業協同組合から提供いただいた大阪湾で水揚げされた「イワシちりめん」に混ざっている小さなイカやタコ、カニ、タチウオなどの稚魚を探す「チリメンモンスターさがし」も同時に行いました。子どもたちはルーペとピンセットを使って小さなモンスターを探し、珍しいタツノオトシゴなどを見つけると歓声をあげ喜んでいました(写真4)。
 ベンチは後日、市内4公園(畦田公園、東雲公園、助松公園、古池公園)に設置しました(写真2、3)。

                             【写真1】

       【写真2(畦田公園)】

                       【写真3(穴師公園)】

                              【写真4】

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環境課 みどり推進係

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