発火の危険があるごみの出し方にご注意ください。

 

 泉大津市内から発生する一般廃棄物を焼却する泉北クリーンセンターで、ごみの中にライター、ガスボンベ、電池などの発火性危険物等の混入が原因と考えられる火災や爆発事故が発生し、施設や機器が破損する被害がありました。被害が大きい場合は、復旧に時間がかかりごみの搬入や処理ができないという重大な問題につながる恐れがあります。火災や爆発の原因となる主な発火性危険物等の分別と出し方は、下記の表を参考に、混入防止に努めていただき、さらなるごみの適正な分別と出し方に、皆さまのご理解とご協力よろしくお願いいたします。

 

分別表
ライター(使い捨て) 中身を使い切り、中身が空の状態で可燃ごみと出して下さい。
カセットボンベ 中身を使い切り、中身が空の状態で資源C(かん、びん)として出してください。
スプレー缶 中身を使い切り、中身が空の状態で資源C(かん、びん)として出してください。
乾電池 資源ごみC(かん、びん)として出してください。
ボタン電池 資源ごみC(かん、びん)として出してください。

 

問合せ先:泉北クリーンセンター(0725-41-2030)

お問い合わせ
環境課

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