雑がみの分別

分別にご協力をお願いします

可燃ごみに含まれる約4割は「紙類」です!

 平成27年度の「組成分析調査」では、可燃ごみの中に含まれている紙類の量は、41.53%です。紙類は資源です。まだまだ、分別することができます。

 日常生活からたくさん出る雑がみ

  • ティッシュペーパーの箱、お菓子や食品の箱(ビニールは取り除いてください)
  • 包装紙、封筒類(個人情報、セロハンは取り除いてください)
  • トイレットペーパー、ラップの芯
  • メモ(名刺サイズ以上)
  • プリント、チラシ類

雑がみ保管袋

「分ける」習慣をつけていただくために、「おづみん」の雑がみ保管袋を作製し、出前講座(環境課が実施する、ごみの分別に関する講座)で配布します。窓口でもお配りしています。

※使い捨てではございません。

雑がみ保管袋の使い方

STEP1

雑がみ保管袋の中に不要な紙袋をセットし、分別した雑がみを入れます。

STEP2

紙袋がいっぱいになったら、新しい紙袋に差し替えてください。

STEP3

雑がみでいっぱいになった紙袋は、そのまま「古紙類の日」にお出しください。

※できるかぎり地域の集団回収にお出しください。