下水道の財政について

決算の状況

 平成26年度の下水道事業特別会計決算は、単年度で5億4,431万円の黒字となりました。また、前年度からの累積赤字は解消し、実質収支で6,030万円の黒字となっています。下水道財政は今後も引き続き厳しい状況が続きますが、健全な事業運営や経費の縮減に努め、企業会計化を見据え、持続可能な下水道事業の経営を目指します。

 

平成25年度と平成26年度の決算比較
項目 平成25年度
(万円)
平成26年度
(万円)
増減
(万円)
増減率
(%)
歳入 受益者負担金

2,157

1,756

-401

-22.8

下水道使用料

107,487

111,630

4,143

3.7

国庫補助金

16,600

13,515

-3,085

-22.8

一般会計繰入金

164,000

191,200

27,200

14.2

諸収入等

1,339

1,374

35

2.5

市債

85,310

109,300

23,990

21.9

歳入合計

376,893

428,775

51,882

12.1

歳出 維持管理費

32,584

36,162

3,578

9.9

建設事業費

51,415

48,575

-2,840

-5.8

流域下水道負担金
(維持)

32,880

34,087

1,207

3.5

流域下水道負担金
(建設)

2,097

2,079

-18

-0.9

公債費

229,494

253,441

23,947

9.4

前年度繰上充用金

75,493

47,070

-28,423

-60.4

歳出合計

423,963

421,414

-2,549

-0.6

歳入歳出差引額

-47,070

7,361

54,431

739.5

翌年度繰越額

1,331  1,331  100.0 

実質収支額

-47,070  6,030  53,100  880.6 
お問い合わせ
下水道課総務係

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