軽自動車税

軽自動車税

 軽自動車税

 毎年4月1日現在、原動機付自転車、軽自動車、小型特殊自動車、二輪の小型自動車を所有している人に、1年分の税金がかかります。

登録と廃車の手続きに関する問い合わせ先

 新しく原動機付自転車や軽自動車などの所有者になったとき、また所有者でなくなったときは、次の登録・廃車手続場所一覧表の手続き場所へ届け出てください。

登録・廃車手続場所一覧表

 
 種別  手続き場所  電話番号
 原動機付自転車 (125cc以下)
小型特殊自動車
 税務課(市民税係)  0725-33-1131

 軽自動車(軽四輪等)

軽自動車検査協会

大阪主管事務所

和泉支所

050-3816-1842
(コールセンター)

軽二輪(250cc以下)

二輪の小型自動車(250cc以上)

近畿運輸局大阪運輸支局

和泉自動車検査登録事務所

登録手続案内

 050-5540-2060

   原動機付自転車(125cc以下)、小型特殊自動車の手続きについて

登録に必要なもの

  • 販売証明書(※1)又は廃車済証(再登録用)
  • 所有者(登録者)の認印(シャチハタ以外、法人の場合は会社印)
  • 届出者(窓口来庁者)の本人確認書類(運転免許証や健康保険証など)

※1 販売証明書には、販売店の住所・名称の記載と押印、原動機付自転車の車名・車台番号・排気量が必須となります。

スクラップ廃車、譲渡、市外へ転出の際に必要なもの

  • 標識交付証明書又は申告済証
  • 標識(ナンバープレート)
  • 所有者(登録者)の認印(シャチハタ以外、法人の場合は会社印)
  • 届出者(窓口来庁者)の本人確認書類(運転免許証や健康保険証など)

※ご注意:代理で手続される場合は、登録されている方の現住所、氏名、生年月日、電話番号の記入が必要となります。

標識(ナンバープレート)を破損した場合に必要なもの

  • 標識交付証明書又は申告済証
  • 破損した標識
  • 所有者(登録者)の認印(シャチハタ以外、法人の場合は会社印)
  • 標識弁償金(100円)
  • 届出者(窓口来庁者)の本人確認書類(運転免許証や健康保険証など)

車体・標識(ナンバープレート)の盗難・紛失した場合に必要なもの

  • 標識交付証明書または申告済証
  • 所有者(登録者)の認印(シャチハタ以外、法人の場合は会社印)
  • 紛失で再登録する場合は標識弁償金100円

※盗難・紛失については警察署での届出が必要です。

 届出を行って約1週間後に受理番号を確認された上で、手続きにお越しください。また盗難・紛失の詳しい内容(盗難・紛失の日時及び場所、届出日、届出を行った警察署、届出人、受理番号など)をお伺いしますので、できるだけご本人がお越しいただくようお願いいたします。

 なお、警察署への届出だけでは課税は止まりませんのでご注意ください。

注意事項

標識交付証明書または申告済証を紛失した場合

 所有している原動機付自転車を譲渡する際や名義変更をする際には、標識交付証明書または申告済証が必要となりますが、ない場合は石ずりが必要となります。石ずりとは車台番号の拓本で、アルファベットと数字が横一列で表示されているものです。薄い紙を番号部分にあてて、鉛筆などでこすり読み取れる状態のものを提出してください。なお、エンジン番号と間違えやすいのでご注意ください。

よくある質問

Q.名義変更をする場合どのような手続きが必要ですか?(泉大津市内の場合)

A.泉大津市内の人から泉大津市のナンバープレートが付いた車両を譲り受ける場合、必要なものとして以下のとおりになります。

  • 標識交付証明書または申告済証
  • 旧所有者および新所有者の氏名、生年月日、現住所、電話番号
  • 旧所有者および新所有者の認印(シャチハタ以外、法人の場合は会社印)
  • 届出者の本人確認書類(運転免許証や健康保険証など)

Q.原付バイクが壊れてしまって、もう乗っていないのですが、税金はかかるのですか?

A.軽自動車税は軽自動車等を所有している人に課税されるため、軽自動車等を使用せずに保管しているだけであったり、また、軽自動車等が壊れているなど使えない状態であっても、所有している限り課税されます。

 壊れた原付バイクを廃棄処分(スクラップ廃車)した場合には標識(ナンバープレート)を持参の上、泉大津市役所へ廃車したという申告をしてください。

 この申告を4月1日までに行えば、その年度の軽自動車税はかかりません。

お問い合わせ
税務課市民税係

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