泉大津市公共施設適正配置基本方針(公共施設の現状と今後の基本的な考え方)

 公共施設は公共サービスを提供する場として、また、市民の様々な活動を支える場として、機能してきました。
 しかし、本市の公共施設の多くは、建築後30年以上経過し老朽化が進行しており、バリアフリー化や市民ニーズの変化に対応できていないことや、経年劣化により施設の維持管理費用が増大しつつあることなど様々な課題が生じています。さらに、今後集中的に建替えの時期を迎えることとなり、大きな財政負担となることが予測されます。
 こうした本市の状況を踏まえ、公共施設の適正な配置を実現していくためには、その置かれた状況を明らかにするとともに、真に必要なサービスを見極めていく必要があります。
 ここに示す、「泉大津市公共施設適正配置基本方針」は、そうした本市の今後の基本的な考え方を示す方針として策定しました。

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泉大津市公共施設適正配置基本方針(公共施設の現状と今後の基本的な考え方)(案)に対するパブリックコメントの結果を公表します

 市では、泉大津市公共施設適正配置基本方針(公共施設の現状と今後の基本的な考え方)(案)を策定するにあたり、市民の皆さんの意見をいただくため、平成26年10月1日から平成26年10月31日まで、パブリックコメントを実施しました。
 この度、パブリックコメントでいただきましたご意見と市の考え方がまとまりましたので、公表します。

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