死亡届の写し(戸籍記載事項証明)

〇請求目的が限定されており、通常は交付できない証明書です。

各種年金の請求や、簡易生命保険(郵便局の民営化前の契約で証書の額面が合計で100万円を超える死亡保険金)の請求などの場合のみ発行できます。

また、発行できる枚数は2通までです。

〇請求できる人

利害関係人(相続人以外からの請求の場合、委任状が必要です。)

〇請求先

死亡届の届出の後、本籍地、あるいは、戸籍の届出を提出した市町村に、請求することができます。ただし、一定期間を経過したものは、本籍地のある市町村を管轄する法務局に請求してください。

〇持参するもの

 1.簡易保険に使用する場合は、簡易保険証書をお持ちください。

 2.請求者の本人確認ができるものとして、運転免許証、写真付住民基本台帳カード及びパスポートなど

 上記がない場合は、保険証、年金手帳などともう1点(通帳、キャッシュカード、診察券など)の合計2点が必要になります。

3.代理人が申請するときは、委任状が必要です。また、代理人は本人確認ができるものとして上記のもの1,2が必要となります。

〇手数料    届出書の記載事項証明    1通 350円

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市民課

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