きららタウン・泉大津旧港

 繊維産業の発達とともに、輸送港の必要から、3年あまりの歳月をかけて昭和12年に泉大津旧港は竣工されました。

その後本市が、大阪都心から南西約20km、関西国際空港から北東約15kmという恵まれた立地にあることと、昔からの港湾都市としての能力を生かして、新しいみなとまち「きららタウン泉大津」が平成8年に誕生しました。

 もともと泉大津旧港としてあった場所を含め、約26haを再開発。人、物、情報の国際交流ゾーンをめざし、10余年の歳月をかけて開発。その中核施設が「きららセンタービル」です。

 船溜まりを挟んでみる阪神高速湾岸線を挟み込むように作られたきららセンタービルとホテルサンルート関西の二つのビルは、まるで近未来のような雰囲気。

 きららセンタービルから水上警察までの水辺は、泉大津マリーナ越しに夕陽の見える、絶好のデートスポットです。

きららタウン・泉大津旧港の風景

              きららタウン泉大津旧港の風景

マリーナ越しの夕日を眺められるベンチ

           マリーナ越しの夕日を眺められるベンチ

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