クラウドファンディングによるNPO等を指定した支援

ふるさと納税型クラウドファンディングによる市民公益事業の募集を行います。

市では、地域の課題又は社会的な課題の解決を図るため、NPO等※が行う公益的な取り組みについて資金調達を支援する、「クラウドファンディング型ふるさと納税によるNPO等を指定した支援」による寄附金交付制度を創設しました。助成を希望する団体を募集します。

※ NPO等とは、NPO法人、市民公益活動団体、ボランティア団体、自治会、PTA等をいいます。法人格の有無は原則として問いません。

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応募できる団体(主な要件)

  1. NPO法人、市民公益活動団体、ボランティア団体、地縁団体(自治会)、PTA等であること(法人格の有無は原則として問いません)。
  2. 総会や理事会などにより団体の意思決定を行っていること。
  3. 法人格の有無にかかわらず、定款又は団体の規約を備えていること。
  4. 3名以上の構成員で組織された団体であること。
  5. 財務状況等について、インターネットを通じて公開していること。
  6. 特定非営利活動促進法別表(第二条関係)に規定する公益活動を行っていること。
  7. 本市において活動を行っている、又は始めようとしていること。

※ 団体の要件について書類審査を行います。 

応募できる事業(主な要件)

  1. 特定非営利活動促進法別表(第二条関係)に該当する公益活動であること。
  2. 主として本市において実施される事業であること。
  3. 地域等の受益割合が特定の個人又は団体の受益割合よりも高い事業であること。
  4. 本市から業務委託や他の補助金等を受けていない事業であること。

※ 事業の要件について書類審査を行います。 

寄附金募集対象期間

終了しました。

令和元年9月1日から令和2年1月31日までに寄附金募集を行う事業が対象となります。(上記期間の内最長90日)

応募期間・提出先

終了しました。

  • 募集期間  令和元年6月10日(月曜日)から9月30日(月曜日)まで
  • 提  出  先  泉大津市役所 4階 市民協働推進課
  • 受付時間     平日午前8時45分から午後5時15分まで (土日、祝日除く)

選考の流れ・選考方法

  1. 書類審査
    事務局(市民協働推進課)が対象団体及び対象事業の適格性を審査します。
    (申請書類はページ下部「申請様式」に掲載)
     
  2. クラウドファンディングサイト運営事業者による審査
    事業内容についてサイト運営事業者が適格性を書類審査します。 

クラウドファンディングによる寄附金の募集の概要

  1. 本市が、契約しているクラウドファンディングサイトの内から1サイトを指定します。
  2. 本市が通知する、経費の最低額をもとに算出した額の予納金を事前に納付していただきます。
  3. サイトへの掲載内容について、事業実施団体で作成していただきます。
  4. 本市とクラウドファンディングサイト運営会社が作成された掲載内容について審査を行った上で掲載し、寄附金の募集を開始します。募集期間は3か月以内です。
  5. 目標金額に達しない場合でも募集期限が満了した段階で募集終了となります。
  6. 寄附金募集は1月31日を超えて募集することはできませんが、翌年度(4月1日以降)、再申請により寄附金の募集を行うことは可能です(その場合は、再度申請を経ての審査と掲載費用等が別途発生します)。

※ お礼の品を送付する場合は、本市から寄附者の情報を提供しますので、事業実施団体で発送をお願いします(寄附者が泉大津市外居住者であり、お礼の品を送付する約束をした場合に限る)。 

寄附金の交付の概要

  1. 集まった寄附金額を上限として、事業実施団体からの申請により寄附金を交付します(掲載費用等、募集に要した経費の内、予納金を超える金額は寄附金からの相殺となります)。
  2. 事業の変更や中止等により交付しない金額が生じた場合は、泉大津市がんばろう基金に積み立てた上、他の市民公益活動等への補助金として活用させていただきます。

※ くわしくは、下記の泉大津市ふるさと応援寄附金「NPO等を指定した支援」による寄附金交付要綱及び、フロー図をご覧ください。

申請様式