「市民が主役のまちづくり」に向けた2つの提言書が提出されました

 市では、市民が主体のまちづくりを推進するため、平成25年より2つの検討会を立ち上げ、市民、市民公益活動実践者、学識経験者、市職員等が集まり、議論を行いました。このたび、それぞれの検討会が検討結果を取りまとめ、平成26年9月30日に2つの提言書が市長に提出されました。

 「泉大津市市民活動支援センターのあり方に関する提言書」

 平成25年9月にセンターのあり方を考える懇話会が設置され、先進市視察を含め、これまで計9回開催され、センターの機能や運営方法について検討を行いました。

                  →市民活動支援センターのあり方を考える懇話会

 

「(仮称)泉大津市市民参画及び協働の推進に関する条例制定に向けた提言書」

 平成26年3月に検討会が設置され、これまで計6回開催され、市民と行政が協力してまちづくりを進めるために、それぞれの役割や基本的なルールについて検討を行いました。

                 →泉大津市市民参画及び協働の推進に関する条例検討会

 (それぞれの提言書は下のリンクからご覧ください)

今回、2つの提言を受けて、市では提言内容を尊重しながら、今年度中に「泉大津市市民活動支援センター」の整備充実及び「泉大津市市民参画及び協働の推進に関する条例」の制定を目指すことにしています。

提言書提出の様子

(左から)伊藤市長、久委員長(泉大津市市民活動支援センターのあり方を考える懇話会、泉大津市市民参画と協働に関する条例検討会)、永岡副委員長(泉大津市市民活動支援センターのあり方を考える懇話会)、森田副委員長(泉大津市市民参画と協働に関する条例検討会)

提言書提出の様子

関連リンク

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