防犯灯のLED化が完了しました

防犯灯

 防犯灯は、暗い夜道を明るく照らし、安心安全なまちづくりにおいて大きな役割を果たしています。それらは地域の自治会によって維持管理されており、市内に約3500灯設置されています。

 平成23年度から25年度の3カ年をかけて市では蛍光灯型防犯灯を地球に優しい発光ダイオード(LED)灯に取り替える事業を実施しました。

 市では、平成23年度を「環境都市元年」とし、地球環境問題の改善に向けて積極的に取り組んでいます。

 その一環として「地域環境基金(皆さんに購入いただいたごみ袋から得た収益金を積み立てた基金)」を活用した事業を行っており、本事業もこれにあたります。

 平成23年度にスタートしたこの事業は、市内自治会の協力のもと、3か年計画ですすめられ、平成24年度末で計画全体の約90%まで完了し、平成26年3月末で、計画どおりLED化が完了し、100%となりました。

LED化による効果

LEDの特徴 

蛍光灯に比べると・・・

省エネ!   消費電力が約3分の1に!

経費削減!  電気料金が約4割減!

長寿命!   通常の電球より約5倍長持ち!

※上記に加え、長期間安定した明るさを保つので、防犯上にも優れています!

 どれだけ環境に優しいの??

杉林

本事業が完了となる約3000灯の取替えで、
 

年間約80トンの二酸化炭素排出量
(杉の木約5700本の年間二酸化炭素吸収量)を削減出来ます!

 

5700本の杉林に必要な面積は約20000平方メートルで、これは泉大津市域面積の約15%にあたります。
杉の木を5700本植えることは大変ですが、防犯灯をLEDに取り替えるだけでこれだけの二酸化炭素を削減できます。 

お問い合わせ
人権市民協働課

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