業務改革推進支援業務 プロポーザル実施について

 人口減少や少子高齢化の進展が予測されるなか、将来、本市の経営環境が悪化することが見込まれるとともに、職員の長時間労働の解消やワークライフバランスの推進も重要な課題となっています。

 これらの課題解消に向けて、本市が実施する事務事業のプロセスとパフォーマンス(事務事業に係る人員や時間等)を可視化し、業務の効率化、選択と集中による経営資源の配分の最適化など、高い実効性を伴った業務改革を推進するための具体的な改善策を明らかにすることを目的として業務改革推進事業を実施します。
 本事業を実施するにあたり、業務改革推進支援業務の委託業者を募集します。なお、委託業者の選定は公募型プロポーザル方式とします。

 公募型プロポーザルへの参加については、「業務改革推進支援業務に係る公募型プロポーザル実施要項」及び「業務改革推進支援業務委託仕様書」を参照のうえ、下記の期間中に必要書類の提出をお願いします。

〇参加表明書提出期限

平成30年4月9日(月曜日)から4月20日(金曜日)まで

〇質疑書提出期間

平成30年4月9日(月曜日)から4月17日(火曜日)まで

〇企画提案書提出期限

平成30年4月23日(月曜日)から5月1日(火曜日)まで

 

  • お詫びと訂正

 4月9日より募集を開始しております「業務改革推進支援業務委託公募型プロポーザル」の「(別紙2)審査基準」につきまして、下記の箇所に誤りがございました。誠に申し訳ございません。

 お詫申し上げますとともに、修正後の審査基準を掲載いたしますので、ご確認いただきますようお願いいたします。

【修正箇所】

(別紙2)審査基準の「1 第1次審査」、「イ事務局算定項目」

正誤表
住民基本台帳関係事務等に関する調査業務実績 業務改革支援に関する業務実績


(別紙2)審査基準の「3  配点及び評価」

正誤表
ア 第1次審査 500点(70点×5委員+事務局算定30点×5) ア 第1次審査 600点(70点×6委員+事務局算定30点×6)
イ 第2次審査 500点(100点×5委員) イ 第2次審査 600点(100点×6委員)
ウ 第1次審査及び第2次審査の合計1,000点で評価を行う。 ウ 第1次審査及び第2次審査の合計1,200点で評価を行う。

 

実施要項等

質疑に対する回答

 平成30年4月9日(月曜日)から17日(火曜日)までの間、本件に関する質疑を受け付けたところ、8件の質疑をいただきました。
 いただいた質疑とそれに対する回答は、以下の質疑回答書のとおりです。

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