業務改革推進プロジェクト

 今年度、市では業務の効率化を推進し、市民サービスの向上を目指す業務改革推進プロジェクトを実施しています。

 このプロジェクトは、市役所1階の窓口担当課や全庁的な内部管理事務を担う12課を対象に業務プロセスや業務量等を可視化して課題を抽出し、その改善策を検討するものです。

  • 対象課
    人事課、人権くらしの相談課、税務課、市民課、福祉政策課、高齢介護課、障がい福祉課、生活福祉課、子育て応援課、こども育成課、保険年金課、会計課

プロジェクト推進体制

 このプロジェクトでは、AIを活用した業務の効率化を推進する観点から、AI開発企業の株式会社9DWに、本市で実施する改善策について、その汎用性を検証する観点から7つの自治体にそれぞれ協力していただいています。

プロジェクト推進体制

報告書

 このプロジェクトの中で、業務プロセスや業務量等の可視化と改善策の案の提案については、アビームコンサルティング株式会社に委託して実施し、この度、報告書が取りまとまったところです。

 今後、市ではこの報告書をもとに改善策の実施に向けて庁内で議論を進めてまいります。

 

 平成30年9月に取りまとめた「業務改革推進支援業務実施結果報告書」を踏まえて、着手する業務改革の取組みの優先順位を決定しました。
 本市では、入力業務に最も手を取られていることがわかったことから、入力業務の効率化から着手することとし、入力業務の効率化に寄与するAI(人工知能)やRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を活用した業務改革の実証実験を実施しました。
 実証実験の結果など、平成30年度の取組みをまとめた報告書は以下のとおりです。

 

 なお、本市のプロジェクトは総務省の「平成30年度業務改革モデルプロジェクト」に採択されており、同省のホームページにも掲載されています。

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政策推進課

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