災害安全対策委員会

 対策委員会は地域の重点項目となる分野に対して、取組みを具体的に実施・展開する組織です。

設置経緯(本市の事故やけがの状況)

・南海トラフでの地震発生後、約95分で最大4.4mの津波が到達し、大きな被害が出ることが想定されている。

・多くの市民が「自然災害」を不安に感じている。

委員(17名)

所属団体                             平成30年10月現在

自主防災組織連絡協議会 民生委員児童委員協議会
社会福祉協議会地区福祉委員会 老人クラブ連合会
社会福祉協議会ボランティア連絡会 婦人協議会
消防団 大阪府泉大津警察署
消防本部 大阪府鳳土木事務所
赤十字奉仕団 泉大津市障がい福祉課
PTA協議会 市民

 

委員会開催経過

平成30年度 災害安全対策委員会開催経過                  平成30年10月現在

開催日 主な内容
第29回 平成30年5月22日

・小学生親子 春休み防災イベントについて(報告)

・災害安全対策委員会のこれまでの活動について

・泉大津「防災かるた」 解説版の作成について

第30回 平成30年10月30日

・台風第21号による被害についての報告

・「いずみおおつ版防災かるた」の大判・解説版の作成について

・泉大津市の水害の伝承について

・SC災害安全対策委員会出前講座について

・関西トラベリングセミナーについて

・「イザ!カエルキャラバン!in 条東小学校」について

・「セーフコミュニティアンケート」集計結果報告

平成26年度 災害安全対策委員会開催経過 (PDF:64.5KB)

平成27年度 災害安全対策委員会開催経過 (PDF:87.2KB)

平成28年度 災害安全対策委員会開催経過 (PDF:84.3KB)

平成29年度 災害安全対策委員会開催経過 (PDF:93.5KB)

ワークショップの様子  ワークショップで出た意見

 

いずみおおつ版「防災かるた」

 災害安全対策委員会では、「防災意識が低い」を重点課題に設定しています。子どもや保護者の防災意識を高めるために、「いずみおおつ版防災かるた」を作製しました。

 防災かるたの作製にあたり、対策委員会委員が読み札を考えました。読み札には防災の基礎的な情報だけでなく、泉大津市独自の内容も織り込まれています。(例えば、南海トラフ大地震が発災した場合、泉大津市に津波が到着するまで95分と想定されていることから「(は)早よ逃げて!津波来るまで95分!」など)

 また、委員が考えた読み札を基に、市内中学校の美術部に絵札を作画してもらいました。

 完成した防災かるたは市内就学前施設等に配布し、活用いただいている他、一般に貸し出しもしています。詳しくは市役所4階の危機管理課までお問い合わせください。

 

防災かるたで遊ぶ様子  防災かるた

 

備蓄啓発「回覧板ホルダー」

 災害安全対策委員会では、「災害への備えが少ない」を重点課題の一つに設定しており、その対策として「備蓄啓発 回覧板ホルダー」を作製しました。

 回覧板には、非常用持ち出し袋の中に入れるものや、備蓄しておくもの等がチェックリスト形式で記載されている他、循環備蓄を推奨する内容が記載されています。回覧板は自治会を通じて配布をしています。

 

備蓄啓発「回覧板ホルダー」(1)  備蓄啓発「回覧板ホルダー」(2)

 

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