災害安全対策委員会

 対策委員会は地域の重点項目となる分野に対して、取組みを具体的に実施・展開する組織です。

設置経緯(本市の事故やけがの状況)

・南海トラフでの地震発生後、約95分で最大4.4mの津波が到達し、大きな被害が出ることが想定されている。

・多くの市民が「自然災害」を不安に感じている。

委員(19名)

所属団体                                平成29年5月現在
自主防災組織連絡協議会 民生委員児童委員協議会
社会福祉協議会地区福祉委員会 老人クラブ連合会
社会福祉協議会ボランティア連絡会 婦人協議会
消防団 大阪府泉大津警察署
消防本部 大阪府鳳土木事務所
赤十字奉仕団 学生
PTA協議会 泉大津市障がい福祉課
市民  

 

委員会開催経過

平成29年度災害安全対策委員会開催経過                 平成29年5月現在

開催日 主な内容
第23回 平成29年4月25日  ・災害安全対策委員会正副委員長の選任について
 ・これまでの振り返り
 ・これからの対策委員会の取組みについて

 

平成26年度 災害安全対策委員会開催経過 (PDF:64.5KB)
平成27年度 災害安全対策委員会開催経過 (PDF:87.2KB)
平成28年度 災害安全対策委員会開催経過 (PDF:84.3KB)

 

ワークショップの様子  ワークショップで出た意見

 

 

 

いずみおおつ版「防災かるた」

 災害安全対策委員会では、「防災意識が低い」を重点課題に設定しています。子どもや保護者の防災意識を高めるために、「いずみおおつ版防災かるた」を作製しました。

 防災かるたの作製にあたり、対策委員会委員が読み札を考えました。読み札には防災の基礎的な情報だけでなく、泉大津市独自の内容も織り込まれています。(例えば、南海トラフ大地震が発災した場合、泉大津市に津波が到着するまで95分と想定されていることから「(は)早よ逃げて!津波来るまで95分!」など)

 また、委員が考えた読み札を基に、市内中学校の美術部に絵札を作画してもらいました。

 完成した防災かるたは市内就学前施設等に配布し、活用いただいている他、一般に貸し出しもしています。詳しくは市役所4階の危機管理課までお問い合わせください。

 

防災かるたで遊ぶ様子  防災かるた

 

 

 

備蓄啓発「回覧板ホルダー」

 災害安全対策委員会では、「災害への備えが少ない」を重点課題の一つに設定しており、その対策として「備蓄啓発 回覧板ホルダー」を作製しました。

 回覧板には、非常用持ち出し袋の中に入れるものや、備蓄しておくもの等がチェックリスト形式で記載されている他、循環備蓄を推奨する内容が記載されています。回覧板は自治会を通じて配布をしています。

 

備蓄啓発「回覧板ホルダー」(1)  備蓄啓発「回覧板ホルダー」(2)

 

 

 

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危機管理課

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