高齢者の安全対策委員会

 対策委員会は地域の重点項目となる分野に対して、取組みを具体的に実施・展開する組織です。

設置経緯(本市の事故やけがの状況)

・一般負傷による救急搬送が「65歳以上」で最も多い。

・転倒・転落や不慮の窒息など不慮の事故による死亡は高齢者層で多い。

委員(12名)

所属団体                                平成30年10月現在
医師会 特定郵便局長会
社会福祉協議会 上条地区福祉委員会
地域包括支援センター 北助松商店街
民生委員児童委員協議会 コミュニティソーシャルワーカー
泉大津市立病院 泉大津市保険年金課
老人クラブ連合会 泉大津市生活福祉課

 

委員会開催経過

平成30年度 高齢者の安全対策委員会開催経過              平成30年10月現在

開催日 主な内容
第31回 平成30年6月7日

・高齢者の安全対策委員会委員紹介

・これまでの取組みについて

・今年度のスケジュールについて

・今年度の取組みについて

第32回 平成30年7月26日

・亀岡市視察について

・重点課題について
 ○転倒予防
 「あしゆびプロジェクト」
 「安全安心 我が家のカレンダー」について

 ○認知症
 「地域での認知症サポーター養成講座」
 「7/29認知症フォーラム」について

第33回 平成30年10月18日

・重点課題について
○認知症
 地域での認知症サポーター養成講座について

○転倒予防
 「あしゆびプロジェクト」について
 「安全安心我が家のカレンダー」について

 

平成26年度 高齢者の安全対策委員会開催経過 (PDF:65.4KB)

平成27年度 高齢者の安全対策委員会開催経過 (PDF:87.7KB)

平成28年度 高齢者の安全対策委員会開催経過 (PDF:92KB)

平成29年度 高齢者の安全対策委員会開催経過 (PDF:78.6KB)

ワークショップの様子  ワークショップで出た意見

転倒防止お助けブック

 高齢者の安全対策委員会では、高齢者は自宅内での転倒によるケガが多いことから、自宅内での転倒が多いことの意識づけを行うために、「転倒防止お助けブック」を作製することとしました。

 「転倒防止お助けブック」の作製にあたり、対策委員会委員が市内の高齢者のもとに、アンケート調査に出向きました。また、冊子の中にも委員がナビゲーターとして登場しています。

転倒防止お助けブック(1)  転倒防止お助けブック(2)

安全安心 我が家のカレンダー ~見て安心、気づいて安心~

 高齢者の安全対策委員会では、子どもの安全対策委員会と一緒に家庭におけるけが予防の取組みとして、「安全安心 我が家のカレンダー ~見て安心、気づいて安心~」を作成しました。

安全安心 我が家のカレンダー ~見て安心、気づいて安心~

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