高齢者の安全対策委員会

 対策委員会は地域の重点項目となる分野に対して、取組みを具体的に実施・展開する組織です。

設置経緯(本市の事故やけがの状況)

・一般負傷による救急搬送が「65歳以上」で最も多い。

・転倒・転落や不慮の窒息など不慮の事故による死亡は高齢者層で多い。

委員(13名)

所属団体                               平成29年8月現在
医師会 学識経験者
社会福祉協議会 上条地区福祉委員会
地域包括支援センター 北助松商店街
民生委員児童委員協議会 コミュニティソーシャルワーカー
泉大津市立病院 泉大津市保険年金課
老人クラブ連合会 泉大津市生活福祉課
特定郵便局長会  

 

委員会開催経過

平成29年度高齢者の安全対策委員会開催経過              平成29年8月現在

開催日 主な内容
第22回 平成29年5月31日

・正・副委員長の選出
・委員会活動について
・認知症のアンケートの結果報告について
・今年度の取組みについて

第23回 平成29年6月21日

・前回の会議について(振り返り)
・今年度の取組みについて

第24回 平成29年7月23日

・カレンダー作成の経過について
・カレンダー作成のためのグループワーク
(子どもの安全対策委員会との合同)

第25回 平成29年8月6日

・カレンダー作成のためのグループワーク
(子どもの安全対策委員会との合同)

第26回 平成29年8月20日  ・カレンダー作成のためのグループワーク
 (子どもの安全対策委員会との合同)

 

平成26年度 高齢者の安全対策委員会開催経過 (PDF:65.4KB)

平成27年度 高齢者の安全対策委員会開催経過 (PDF:87.7KB)

平成28年度 高齢者の安全対策委員会開催経過 (PDF:92KB)

ワークショップの様子  ワークショップで出た意見

転倒防止お助けブック

 高齢者の安全対策委員会では、高齢者は自宅内での転倒によるケガが多いことから、自宅内での転倒が多いことの意識づけを行うために、「転倒防止お助けブック」を作製することとしました。

 「転倒防止お助けブック」の作製にあたり、対策委員会委員が市内の高齢者のもとに、アンケート調査に出向きました。また、冊子の中にも委員がナビゲーターとして登場しています。

 

転倒防止お助けブック(1)  転倒防止お助けブック(2)

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