泉大津市セーフコミュニティ活動開始宣言

 泉大津市は、1999年12月に「泉大津市生活安全条例」を制定し、すべての人が安心して暮らせるまちづくりに向けて、市民や関係団体が一体となって様々な地域の安全活動に取り組んでまいりました。

 一方で、現代社会においては、生活様式の変化や価値観の違いなどによって、人と人とのつながりや連帯感が希薄化し、地域コミュニティの再構築が課題となっています。また、市民の身近な安全・安心をめぐる課題は多岐多様となっており、特に、東日本大震災以来では、防災への関心は一層高く、南海トラフの巨大地震などの自然災害に対する備えも喫緊の課題となっています。

 このような状況の中、WHO(世界保健機関)セーフコミュニティ協働センターが提唱する「セーフコミュニティ活動」に取り組むことが、地域でのきずなを深め、けがや事故等を効果的に予防し、また、災害時には共に助け合える、地域社会の目指すべき姿に結び付くものと考えます。

 この度、私たちが誇る泉大津市を、国際基準の安全で安心なまちとするために、多くの市民や団体の皆さんと力をあわせて、「セーフコミュニティ」活動に継続的に取り組んでいくことを、ここに宣言します。

   平成26年6月5日

                             泉大津市長 伊藤 晴彦

活動開始宣言式

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