ハザードマップ

ハザードマップとは

 洪水や地震が起きた場合の被害が発生する地域や程度を予想し、いざというときに適切な行動がとれるように避難や事前準備に関する情報をまとめたものです。

 災害から身を守るためには、災害に対する正しい知識と心構えを身につけておくことが大切です。

津波ハザードマップ

 南海地震は、これまで約100~150年の周期で確実に発生しており、この地震が起こす津波は、地震発生後約100分で泉大津市の沿岸にも押し寄せると予想されています。

 このマップは、水門や樋門が閉まらなかった場合を想定した津波浸水予想計算結果(大阪府が平成15年度実施)に基づいて作成したもので、予想浸水範囲、避難所などをまとめたものです。

洪水ハザードマップ

 このマップは、概ね100年に1回程度起こる大雨により、槇尾川が氾濫し、堤防の決壊などにより、洪水災害が発生した場合の浸水予想結果を示した大津川水系槇尾川浸水想定区域図(大阪府が平成17年度作成)に基づいて作成したものです。
 
 マップには、シミュレーション結果に基づく予想浸水範囲や水深などを示し、避難場所や水害に対する様々な災害学習情報も含まれています。

地震ハザードマップ

 このマップは、東南海・南海地震と上町断層帯地震について、地震被害想定調査(大阪府が平成17年度実施)におけるデータに基づいて作成したもので、揺れやすさマップと地域の危険度マップの2種類があります。

揺れやすさマップ

 地震の規模や震源の距離から予想される揺れの強さを色分けして表示したものです。

地域の危険度マップ

  揺れやすさマップで示した強さの揺れによって発生が予想される建物被害の分布を色分けして表示したものです。

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お問い合わせ先

危機管理課

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