避難所における新型コロナウイルスの対応について(6月19日更新)

新型コロナウイルス感染症がまん延する状況において災害が発生し、避難所を開設する場合には、感染症対策に万全を期すことが重要となっています。

また、出水期を迎え、豪雨による洪水や台風などが発生しやすい時期になってきます。

災害時には断水により手指の流水洗浄ができない可能性もあることや、避難場所など密集した環境下での集団生活等により、新型コロナウイルスなどの感染が拡大するリスクが高まります。

本市においても、新型コロナウイルス等の感染拡大を防止するため、十分な換気やスペースの確保等、少しでも感染リスクが軽減されるよう実施して開設しますが、自助としての感染防止対策をできるだけお願いいたします。

避難所への避難が必要かどうか以下の内容を検討いただき、判断いただきますようお願いします。

自らの命は自らで守る意識を持ち、適切な避難行動をとりましょう。

また、今一度ハザードマップを確認して平時の事前準備及び災害時の対応を考えておきましょう。

泉大津市総合防災マップ

避難行動判定フロー、避難のポイント (PDF:3.5MB)

避難行動判定フロー(小学生向け) (PDF:306.4KB)

知っておくべき5つのポイント(内閣府・消防庁) (PDF:404KB)

在宅避難について

自宅が浸水区域になく、安全確保が可能な人は、必ずしも避難所に行く必要はありません。

感染リスク等を考慮し行動して下さい。

また、安全な親戚・知人宅に避難することも考えておきましょう。

在宅避難時は、健康管理に留意し、食料・水・生活必需品や常備薬についても1週間程度の備蓄を実施しておきましょう。

家庭用備蓄のススメ (PDF:2MB)

緊急時に備えた家庭用食料品備蓄ガイド (PDF:5.2MB)

健康状態の確認をする

 

自分や家族などの安全を確保した後に、以下の症状がある方はまず、大阪府新型コロナ受診相談センター(電話06-7166-9911)に連絡し、担当者の指示を受けてください。

1 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状の いずれかがある場合

2 高齢者、基礎疾患がある、透析を受けている、免疫抑制剤・抗がん剤を使用している方で発熱、咳などの比較的軽い風邪症状がある場合

3 妊婦の方で比較的軽い風邪症状がある場合

1~3以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪症状が4日以上続く場合

上記症状がある場合、まず大阪府新型コロナ受診センターに連絡をした後、危機管理課(電話0725-33-1131)までご相談ください。

避難所内の感染拡大を防止するためですので、ご理解をお願いします。

 

避難所へ避難する場合の注意点

 

避難所へ入室する前には必ず検温を実施します。検温の結果、発熱や風邪症状が認められる場合は上記受診相談センター等への相談をまずしていただく場合がございます。

避難所では

・咳エチケット等の基本的な感染対策を徹底する。

・頻繁に手洗い・うがいを行う。

・個人で身の回りの清潔品(タオル、歯ブラシなど)を持参する。

・マスク、消毒液、体温計などの感染防止対策品もできるだけ持参する。

万が一、発熱や咳等の症状が出た場合は、速やかに施設管理者に申告し、指示を受けてください。

 

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