事務事業評価とは

事務事業評価の目的

 本市では、以下の目的で事務事業評価を実施しています。

事務事業の現状認識と職員の意識改革

 事務事業評価シートを作成することにより、事務事業の現状について再認識でき、その過程で職員の目的意識、コスト意識等の意識改革を図るとともに、いままで以上に「成果」や「コスト」に着目した事業立案能力の向上を図ります。

成果志向による行政運営

 事務事業の実施目的の進捗状況を測るための数値目標を設定し、どれだけの成果があったかという視点で評価・検証することにより、効果的な行政運営を進めます。

マネジメントサイクルの確立

 事業を計画・実施する部門が自ら評価し、改善に結びつけるPDCAサイクルを行政運営に取り入れることにより、限られた人員や予算を有効に、効率的に活用します。

アカウンタビリティの向上

 評価結果を市民に公表することにより、行政の透明性を高めるともに、市の説明責任を履行します。

第三者からの意見・評価を通じた行政サービスの質の向上

 事務事業外部評価(外部評価の対象事業は毎年度7事業程度)を実施し、第三者の多角的な視点や専門的な知見からの意見や評価を通じて、質の高い行政サービスの提供や業務の一層の効率化を図ります。

事務事業評価の方法

 本市が前年度に実施した事務事業について、以下の方法で評価を実施しています。

  1. 各事務事業の担当課長が、事務事業評価シートを使って自己評価を実施する。
  2. 庁内において、事務事業外部評価に付す事業の1次選定を実施する。
  3. 事務事業評価委員会(学識者及び公募市民で構成)の委員による最終選定を実施し、事務事業外部評価に付す事業を決定する。
  4. 事務事業評価委員会を開催し、公開で事務事業外部評価を実施する。
  5. 事務事業評価シートを公表する。

 

 なお、事務事業外部評価に付す事業は、以下の基準で選定しています。

  • 事業の成果や効果が十分に表れていないと思われる事業
  • 事業内容、手法等において見直しや改善が必要であると考えられる事業
お問い合わせ
企画調整課

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