施策評価とは

施策評価の目的

 第4次泉大津市総合計画に定めている31の基本施策について、多角的な視点から目標達成度や成果を評価し、同計画の進捗管理を行います。あわせて、その結果を公表することで、市民の皆様に対する施策の実施状況に関する説明責任を履行するとともに、基本施策の実現に向けた事務事業の重点化や行政資源の配分を図ることでPDCAサイクルによる効率的な行政運営を推進することを目的としています。

施策評価の方法

 第4次泉大津市総合計画に定めている31の基本施策について、各年度の取組に対する評価を以下の方法で実施しています。

  1. 各基本施策の担当部局長が、施策評価シートを使って自己評価を実施する。
  2. 担当部局長が行った自己評価について、行財政改革推進本部施策評価部会(副市長を部会長とし部局長及び学識者で構成)において、1施策ずつ、学識者や部局長からの質疑・意見をもとに、部会長が講評を行う。
  3. 行財政改革推進本部施策評価部会での評価を踏まえ、「施策評価報告書(案)」を作成し、これを行財政改革推進本部(市長を本部長とし、副市長及び教育長、部局長で構成)に報告する。
  4. 「施策評価報告書」を公表する。

31の基本施策

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