人権問題を考える市民の集い

日本の三味線は被差別民からはじまる ~講演&津軽三味線演奏~

日本の伝統和楽器、三味線は、室町末期に琉球から堺の港を通して日本にもたらされたものですが、この三味線の演奏者や皮の作り手は差別を受けていた人々でした。三味線皮作り職人に向けられた今もある偏見について考えてみましょう。

講演の後は、京極流師範の津軽三味線ユニット「来世楽(らせら)」による津軽三味線の迫力あるステージをお楽しみください。

日時 平成29年12月10日(日曜日)午後1時~2時40分

場所 テクスピア大阪小ホール

内容 太田恭治氏講演「日本の三味線は被差別民からはじまる」、津軽三味線ユニット「来世楽」による唄と演奏のステージ

定員 先着150人

一時保育 先着5人(6か月~未就学児)。11月24日(金曜日)までに人権市民協働課へ申込

太田恭治氏

太田恭治氏(あとりえ西濱代表、元大阪人権博物館学芸員)

 

来世楽(らせら)

来世楽(らせら)

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