配偶者からの暴力(DV)とは

配偶者からの暴力は、DV(ドメスティック・バイオレンス)とも呼ばれており、配偶者や恋人など親密な関係にある、または親密な関係にあった人から受ける暴力のことをいいます。

DV被害者は女性であることが多いため、DVは女性の尊厳を害する大きな問題といえます。
同時に、性別による固定的な役割分担の観念や、男女の経済的格差など、わが国における構造的問題も大きく関係しており、男女共同参画社会を形成するために克服すべき重要な課題です。

暴力の種類 ~暴力には、いろいろな形があります

  • 身体的暴力

 殴る、蹴る、首を絞める、突き飛ばす など

  • 精神的暴力

 どなる、脅す、暴言を吐く、ばかにする、無視する、自殺をほのめかす など

  • 社会的暴力

 生活費を渡さない、自由にお金を使わせない、外で働くことを嫌がる、交友関係を制限する、携帯電話・メールの履歴を細かくチェックする など

  • 子どもを利用した暴力

 子どもの前で暴力をふるう・ののしる、子どもに危害を加える、子どもに悪口を吹き込む、子どもと仲良くするのをいやがる など

子どもの前で暴力をふるうことは、児童虐待にあたります

  • 性的暴力

 性行為の強要、避妊をしない など

配偶者等からの暴力に悩んでいる方へ

配偶者や恋人などからの暴力に関する相談をお受けします。
ひとりで悩まず、ご相談ください。相談場所は市役所またはにんじんサロン(図書館2階)になります。

相談窓口

  • 人権市民協働課(市役所1階2番窓口 相談電話0725-33-9208)
    日時 月~金曜日 午前9時~午後5時

 

  • にんじんサロン(図書館2階 相談電話0725-21-6500)
    日時 火~金曜日 午前10時~午後5時(ただし図書館休館日は休み)

専門の女性カウンセラーによる相談をご希望の方は…(要予約)

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お問い合わせ
人権市民協働課

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