都市づくり政策課 中村 剛 (平成25年度入庁)

自分の格言・名言

為せば成る、為さねば成らぬ、何事も、成らぬは人の、為さぬなりけり

泉大津市を志望した理由は?

 私は、民間の建設会社で12年間土木技術職として勤めた後、泉大津市の職員となりました。前職では、転勤が多かったので、仕事をするうえで、地域に腰を据えて地域に根付いた仕事がしたいと思い始めたことがきっかけです。そんな時に、泉大津市では幅広く技術職を募集しており、また、当時は南海本線の高架化が完了したところであり、それをきっかけに、今後取り組むであろう様々な事業に、自分の経験が活かせるのではないかと思い、志望しました。

自分の仕事とやりがい

 泉大津市の職員になって5年目ですので、まだまだ勉強することが多いですが、年齢やこれまでの経験にとらわれることなく、自分のやる気次第で、様々な仕事にチャレンジできると思います。私は、現在、都市づくり政策課において、都市計画の分野でまちづくりに携わっています。具体的には、これからの市のまちづくりにおいて、道路や公園など都市計画に関する方針やそれに基づく整備を進める業務を行っています。都市計画に関する様々な検討を通じて、自分の仕事が泉大津市に貢献していると感じることが多いです。

泉大津市のここが好き!

 日本一の毛布のまちということもあって、人には温かみがあり、まち全体にもぬくもりがある、そんな「ほっこりとしたまちの雰囲気」と、だんじりや音楽祭などで賑わう「熱さ」が好きです。

このページをご覧になった皆さんへ

 泉大津市は、決して大都市とは言えませんが、交通の便も良く、なんでも近くて、コンパクトなまちです。適度に都会で適度に田舎、大きく華やかなことはできないのかもしれませんが、小さなことからコツコツと、地域に貢献できることに取り組む市であると思います。現在、市では、「あしゆび」を鍛えて健康なまちづくりを目指す「あしゆびプロジェクト」なるユニークなプロジェクトに市役所を挙げて取り組んでいます。そのようなプロジェクトに、課を超えて一体となって取り組むところなども泉大津市の魅力だと感じています。

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