織編館(旭町)

織編館は「織り」と「編む」をテーマとした博物館で、繊維関連資料や民俗資料を収集・保管し、展示や調査研究を行っています。また、織物や編物文化の理解を深めるための体験学習会も開催しています。

館が所蔵する重要文化財の「白地松鶴亀草花文繍箔肩裾小袖」には天正11年(1583年)の墨書きがあり、童子用としては現存するわが国最古の小袖です。

常設展示室では泉大津市の地場産業である毛布やニットの資料、江戸時代に泉大津の特産であった真田紐に関係した紐の織機や組紐台などを展示しています。

ギャラリーは市民の皆さんが創作した美術作品などの発表の場として広く利用されています。

入館料:無料、休館日:水曜日・年末年始、開館時間:午前10時~午後5時(入館は4時30分まで)

織編館

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