泉大津大橋

臨海部の泉北5区(小松ふ頭)と6区(助松ふ頭)を結ぶ連絡橋として昭和51年8月に完成した泉大津大橋は、アーチ部材を中央分離帯に一本だけ設けるという世界でも珍しい「単弦アーチ橋(全長175m、重量3,182t、幅員34.5m)」で、泉北港のシンボルとして市民に親しまれています。

また、この泉大津大橋へは、市民会館から散歩道とサイクリング道が整備された「小松緑道」を通って、海の香りを楽しみながら歩いていくことができます。

このほか、フェリーふ頭から新門司までは、長距離フェリーが運航し、大阪と北九州を結ぶ玄関口になっています。

泉大津大橋

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