~市内こども園の園児が、たび型シューズをはいて、あしゆび体幹体操!~(平成30年11月1日)

あしゆびプロジェクト


 泉大津市(市長:南出賢一)では、足のゆびの力を鍛えることで、子どもの姿勢改善や高齢者の転倒防止などにつなげ、健康寿命の延伸を目指す取組み「あしゆびプロジェクト事業」の一環として、泉大津市立くすのき認定こども園(泉大津市我孫子2-7-1)の4歳、5歳の園児約100名が、たび型シューズをはいて園庭での活動を開始した。子どもたちからは、「なんか、足かるいな」「早く走れそうや」などシューズの履き心地の声が聞こえる中、元気に飛び跳ねる姿が見られた。たび型シューズNINTABIは、本プロジェクトの官民連携の一員である、足袋の老舗メーカー 株式会社 丸五(倉敷市)が無償で提供したもので、はだし感覚の子ども靴として商品化されているもの。
 また、保育活動にあしゆびケア、あしゆびを使った遊びや体操などを取り入れ、あしゆび力や体力測定を実施し、効果検証を行っていく。体操は広く一般にも紹介し、職員も始業前に行っている「おづみんあしゆび体操」に加え、プロサッカー選手等の個人トレーナーを務め、体幹バランストレーニングで有名な木場克己トレーナーが本プロジェクトのために作成し、整形外科医の橋間ドクターの監修をうけた「あしゆび体幹体操」を実施する。

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