大阪府北部での地震に係る公共施設ブロック塀の改修等に1億円の補正予算を計上(平成30年6月28日)

 泉大津市は、6月18日午前7時58分に発生した大阪府北部での地震後に実施した公共施設ブロック塀の点検調査の結果を受け、建築基準法に適合していない可能性のある市内52施設のブロック塀の改修等に必要な補正予算1億円を計上する。
 6月18日に発生した大阪府北部での地震後の19、20日の両日、泉大津市が所有する市内公共施設111個所を対象にコンクリートブロック塀の設置の有無や建築基準法に沿った状況調査及び劣化状況の確認を行ったところ、コンクリートブロック塀が設置されている59施設中52個所の施設において、塀の高さが2.2mを超えていたり、ブロックの厚みや控え壁が不足していたりするなど、建築基準法に規定する基準を満たしていないことが分かった。
 このため、これらのブロック塀の撤去等に要する事業費として、総額1億円の補正予算案を現在開催中の市議会定例会の最終日の29日に追加提出する。
補正予算案が可決された後、倒壊の可能性など緊急性の高いものから撤去等の作業に順次着手する予定。
 南出賢一市長は「市民の生命と財産を守ることは行政最大の責務であり、今後起こり得る大規模地震の発生に備え、スピード感を持って可能な限り迅速に対応していきたい。」と話している。
 

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