窓口業務でのAI活用に関する研究開始 富士ゼロックスシステムサービス株式会社と共同研究協定を締結(平成30年2月29日)

 泉大津市は、AI(人工知能)を活用した窓口業務の可能性について研究を行う。今回の研究では、市民課戸籍業務にAIを利用することにより問題解決が可能かどうかを実証実験するため、富士ゼロックスシステムサービス株式会社と2月19日に調印式を行い、共同研究協定を締結した。
 調印式で南出(みなみで)賢一(けんいち)市長と勝丸泰志(かつまるやすゆき)代表取締役社長は、多様化・高度化する行政サービスにおけるAIの活かし方について意見交換を行った。協定では、共同研究では、同社が戸籍事務について市民課職員からの問合せに答えるAIを開発し、市民課職員がその有効性を検証していくとしている。

協定書を取交す、南出(みなみで)賢一(けんいち)泉大津市長と勝丸泰志(かつまるやすゆき)代表取締役社長

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