ガスパワー発電機寄贈を受ける(平成27年3月26日)

 泉大津市(伊藤晴彦市長・人口約76,000人)は、26日、災害時葬祭業務などの協定先である株式会社セルビス(泉大津メモリアルホール)(代表取締役社長:坂元正幸、本社:堺市)よりガスパワー発電機1基の寄贈を受けた。

 同市と大阪府南部を中心に事業を展開する株式会社セルビスは、地震などの災害により多数の被災者(死者を含む)が発生した場合、被災者への緊急的な一時避難場所の提供及び支援、遺体の搬送、遺体の安置・搬送に必要な資機材及び消耗品の提供、遺体の安置に必要な葬儀式場等の施設の提供などの協定を平成22年7月に締結している。

 同社からは、今回で5年連続の防災対策用品の寄贈で、平成22年度のイージーアップテントの寄贈をはじめ、海抜表示シートや発電機の寄贈を受け、市の防災訓練など様々な機会で活用している。

 同市危機管理課は、「毎年本当にありがたい話で、昨年度から寄贈いただいているガスパワー発電機は、災害時はもちろんのこと、毎年行っている防災訓練などでも大切に活用したい。」としている。

寄贈式

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危機管理課

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