大阪初!行政と連携した「市民共同発電所」の概要が決定(平成27年3月20日)

 泉大津市では、市民共同発電所の設置に向けた取組みを推進しているが、このたび、市民共同発電所の概要が決定した。

 市民共同発電所は、市民等からの出資を元に、太陽光発電システムを設置し、その売電収入を出資者に配当する仕組みで、運営主体は、特定非営利活動法人自然エネルギー市民共同発電。発電所名は「泉大津汐見市民共同発電所」。

 同発電所は、下水道施設である汐見ポンプ場内の土地を、運営主体が使用許可を市から受けて設置するもので、行政と連携したケースとしては大阪府内で初めて。

 定格出力49.9キロワットの太陽光発電施設を、4月末を目途に完成させる。

 売電収入は、出資者へ還元されるが、一部は「泉大津環境基金」として積み立て、市内での環境活動に役立てる予定である。
 

お問い合わせ
環境課

みなさまのご意見をお聞かせください

このページの内容は分かりやすかったですか
このページは見つけやすかったですか

※当フォームは、返信不可能のため、ご質問にはお答えすることができません。