「泉大津市市民活動支援センター」を開設しました(平成27年1月27日)

 1月15日、泉大津市市民活動支援センター(以下「センター」という。)をテクスピア大阪5階(泉大津市旭町22番45号)に開設した。これを受けて、1月24日午前10時から同所において開所式を行った。
 市では、現在、地域コミュニティの再構築に向けて、市民や市民活動を行う団体が主体的にまちづくりに参画できるよう市民協働の取組みを推進しており、センターの開設はその取り組みのひとつである。開設に先立ち、平成25年10月から「市民活動支援センターのあり方に関する懇話会」を立ち上げ、学識経験者、公募市民や市民活動の実践者のなどが集まって約1年をかけて議論を重ね、市に対し昨年9月に検討会より提言書が提出された。この提言書をもとにセンターの整備をおこない、この度の開設に至ったも。
 センターの設置目的は、市民が主体となってまちづくりに取り組むことができるよう、市民や市民活動団体に対し市民公益活動への参加促進や活動を支援することである。具体的な支援内容としてはハード面として、印刷機など活動に必要な機材の整備、交流が図れるスペースや簡単な会議をすることができるスペースなどを備えている。ソフト面では、市民活動に関する相談を受けたり、情報を発信・提供する機能、また、ボランティアをしたい市民とそれを求めている団体をつなげるといったコーディネート機能、その他にも団体同士のネットワークをつくる機能、スキルアップのための各種講座の開催など人材育成機能以上、主に5つの機能を柱に事業を展開することにしており、今後、こうした事業を順次、企画・実施していく予定である。
 運営面については、開館日および開館時間は木曜日~火曜日、午前9時30分から午後5時15分。休館日は水曜日と祝日および年末年始。利用対象者は市民活動に関心のある市民、NPOなどの市民活動団体はもちろんのこと、自治会などの地域団体、その他公益的な活動をしている団体も含め、できるだけ多くの市民・団体に利用していただくよう対象を広げている。
また、運営方式については市民目線の柔軟な発想による効果的な運営、また「市民が市民を支える関係」の形成ということからも当初より「公設民営」方式を採用し、「いずみおおつ市民公益活動推進協議会」への委託形式で運営する。
 今後の直近のスケジュールとしては、施設の内覧会の開催(2月21・22日)、また、センターの愛称の募集などを予定しており、まずは、様々な方法を使って周知を図っていくことにしている。
 

市民活動支援センター開所式
市民活動支援センター
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