第3回「泉大津市オリアム随筆(エッセイ)賞」募集(平成26年6月12日)

 泉大津市は、日本一の生産を誇る毛布をはじめ、ニットや毛織物などを産出する「繊維のまち・泉大津」を全国にPRするため、第3回『泉大津市オリアム随筆(エッセイ)賞』を募集している。

 この随筆賞の「オリアム」とは、市の特産品である繊維製品を連想させる「織り」と「編む」に由来し、第2回の応募では海外を含めて全国各地から334点の作品が集まった。また、今回から特別賞として泉大津市民を対象とした特別賞(泉大津市長賞)を新設し、泉大津市民からの応募にも期待している。

 選考では『文章が整っているか』『テーマに沿った実体験に基づいたものが書かれているか』『読み手が共感できるか』といったことがポイントとなる。

 審査・選考は、有栖川有栖、木津川計、難波利三、眉村卓の豪華な文学界の著名人4氏による選考委員会が行い、最優秀賞(オリアム随筆賞)1作品、優秀賞2作品、佳作3作品、特別賞(泉大津市長賞)1作品をそれぞれ選考する。

 市は、賞金として最優秀賞(オリアム随筆賞)には50万円、優秀賞には5万円、佳作には3万円、特別賞(泉大津市長賞)には泉大津市特産品2万円相当を贈呈する。

 なお、選考結果の発表は、平成26年12月頃、表彰式は3月頃に選考委員をパネリストに迎えたディスカッション形式の文学フォーラムとともに行う予定。

 作品の募集は、平成26年9月30日(火曜日)まで。(9月30日午後5時15分必着)

応募ちらし

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