【事前告知】「第13回・浜街道まつり」を開催(平成26年5月20日)

町家を巡り、昔に遊び。浜街道を楽しもう。

 泉大津市では5月25日に、歴史的家屋や倉庫を借用し、地域住民の手作りで、懐かしの生活民具展、こども昔遊びなどの催し物を行う「浜街道まつり」を開催する。また、前日にあたる5月24日には、前夜祭が開催され、狂言発表会や泉大津浜の物語等が披露される。

 これは、同市東港町・神明町・本町などを南北に走り、各時代の町屋建築が多数残され市の貴重な文化資産となる、通称「浜街道」周辺地区の歴史伝統的建造物群の保全と景観を活かした魅力あるまちづくりを地域の住民主体で推進している、「泉大津駅西地区市民まちづくり会議まちなみ景観保全部会」が、「浜街道」周辺の昔から続く古いまちなみを保全する活動の一環として開催するものである。昔ながらの毛布工場の倉庫を使ったメイン会場「のこぎりホール」でミニコンサートや、各寺院で狂言や落語が開催され、アートクラフトや絵画を展示する街角ギャラリーやさまざまな模擬店が出店、また「こども昔遊び」など多くの催し物が開催され、いつもと少し違う「浜街道」は多くの人で賑わう。

 また、まつり当日の5月25日には、同市の「名誉大使」であるオール阪神さん、「お祭り大使」である五十嵐サキさんも開催に併せて来場し、より一層、盛り上がりをみせるであろう。

 なお、同部会では、「浜街道まつりの実施により、地域住民だけでなく多くの人に参加してもらうことで、浜街道周辺の歴史的なまちなみや文化の保全にかけるまちづくり活動について、より深く関心をもってもらい、これをきっかけに浜街道保全活動の意識をより一層高め、地域コミュニティの活性化と浜街道の景観保全に取り組んでいきたい」と話している。

ちらし

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