シールで市に愛着を(平成25年10月1日)

まちが好き。ひとが好き。いずみおおつが好き。「I LOVE IZUMIOTSU」シールで市に愛着を!

 泉大津市は、市民の郷土への愛着をこれまで以上に育むために、また、市外からもより多くの方々に興味を持っていただくために、「I (LOVE) IZUMIOTSU」をデザインしたシールを作製し、イベント等で配布をはじめた。

 市では、これまで、市内外のイベント等で特産品である毛布を中心としたシティプロモーションを行ってきたが、このシールの作製は、少し視点を変えて取り組む狙いがある。

 市は、面積が約13㎢とコンパクトで、古くから盛んな繊維関係の産業による市民の結び付きも強いと言われ、また、だんじり祭りや港湾地域が生みだす活気などからも、「毛布のまちは、人もあったかい。」をキャッチコピーに採り入れた。これは、毛布の暖かさと同様に市民の心もあたたかいまちであることをアピールし、市民の市への愛着を育むとともに、自慢の愛するまちに市外からの興味を引き、ひいては、人や事業者の流入を促す効果を期待している。

 10月7日からは、市民課の窓口で市へ転入される世帯への配付も行うほか、市のマスコットキャラクター「おづみん」のグッズを購入された人にも配付する。
 市の地域経済課の担当者は、「子どもたちから高齢者まで、お持ちの自転車や日用品に、このシールをどんどん貼ってもらい、泉大津愛を再確認していただきたい。」と話している。

シール画像

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