市マスコットキャラクター「おづみん」をデザインした水道の仕切弁のふたを作成、水道管の耐震化をPR(平成25年7月25日)

おづみんのふた

おづみんのふた

 市マスコットキャラクター「おづみん泉大津市では、市マスコットキャラクター「おづみん」をデザインした水道の仕切弁のふたを作成し、市内に順次設置している。

 仕切弁とは、災害や漏水等のときに水を止めるための弁のことで、同市では、従前より水道事業整備計画を作成し、水道管の耐震化を順次進めており、今年度から水道管の耐震化が完了している場所については、おづみんのふたが設置されている。

 このふたが設置されている場所については耐震化済みの目印となり、水道事業で最も重要である安心安全な水道水が供給できることの目安となる。なお、今年度の設置予定数は、100か所程度となる見込み。

 同市水道課では、「市民の皆さんに親しまれているおづみんがデザインされたふたが、市内のより多くの場所で見られることにより、水道管の耐震化が進んでいるということを、目に見えて実感していただけるのでは。」としている。

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