市立病院市民公開講座を開催します(平成25年7月22日)

~消化器系がん検診の大切さをアピール~

 泉大津市立病院では7月27日(土曜日)、消化器系のがん検診の啓発や、治療についての市民公開講座を開催する。

 この講座は、一般市民向けの公開講座で、消化器系がん検診の大切さをアピールすることを目的として開催。当院医師より、早期発見早期治療が、がん治療にとって最も有効であることを説明、発見後の先進治療等についても講演する。それにより、低迷している泉州地域のがん検診受診率を、他の地域以上に上昇させることを目指す。

 講座の内容は、上部消化器管(食道、胃、十二指腸)、下部消化器管(小腸、結腸、直腸、肛門)及び上部下部消化管についての外科的治療について、それぞれの専門医師が講演。上部消化管については胃カメラを使った検査により確認できる症例についての説明と、最近可能となったピロリ菌の除菌療法などについても説明する。下部消化管については、大腸ファイバー等を使って確認できる大腸がん等の症例についての説明や、内視鏡下での治療について説明を行う。

 消化器全般の外科治療については、患者の負担を軽減するため、開腹せずに1センチメートル程度の腹腔から、ファイバースコープを使用して行う「低侵襲手術」等について詳しく説明する。

 なお、協力企業としてオリンパスメディカルサイエンス販売株式会社が、カプセル内視鏡や従来よりも細くなった内視鏡等、最新の機器を展示する。

 開催は7月27日(土曜日)午後2時から、南海本線泉大津駅前のテクスピア大阪1階小ホールにて。申込不要、入場無料、先着150名。

詳しくは、市立病院地域医療連携室(電話番号0725・32・5622)へ

「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロード PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない方は、左記のボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。

みなさまのご意見をお聞かせください

このページの内容は分かりやすかったですか
このページは見つけやすかったですか

※当フォームは、返信不可能のため、ご質問にはお答えすることができません。