不用となった傘をリユース!!「おづみんリユース傘」を公共施設に設置し活用!!(平成25年7月25日)

おづみんのかさ

 泉大津市では、不用となり廃棄物として排出された傘を修理し、同市マスコットキャラクター・おづみんのステッカーを貼付し「おづみんリユース傘」として、市内公共施設に設置し、再利用(リユース)する。

 家庭で不用となり、廃棄物として排出された傘の中には、まだまだ使用できるもの、少し修理すれば使用できるものがある。これらを修理し再利用することで、廃棄物の削減とリユースの促進を図ることが狙い。

 「おづみんリユース傘」はおよそ80本用意し、目印として水に強いオリジナルおづみんステッカーを貼った。それらを市役所本庁、市立病院、南北公民館等、市内の公共施設9か所に、専用の傘立てに入れて設置した。借用後は、設置している施設のどこに返却してもかまわない。

 市環境課では、「市民の皆さんには、気軽にリユース傘を使っていただきたい。使い捨てできる品物がたくさんある社会で、このように市民がリユース傘を直接手にすることで、リユースについてより身近に考えていただくきっかけとしてほしい。傘を媒体としたリユース意識の向上を図りたい」としている。

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