伊藤晴彦泉大津市長、初登庁

初登庁で市役所玄関であいさつする市長

花束を受け取る市長

幹部職員に訓示する市長

 泉大津市では1月17日、13日の泉大津市長選挙で当選を果たした伊藤晴彦新市長(59歳)が、多くの市民や市職員などが出迎える中、初登庁した。

 午前8時30分、市役所に登庁した伊藤市長は盛大な拍手に迎えられ、庁舎の玄関先で女性職員から笑顔で花束を受け取った。午前10時30分からは、市役所3階の大会議室に集まった幹部職員を前に就任の訓示を行った。

 伊藤市長は、「今こそ、市民・議会・行政の三者が共に支え合い、そして力を合わせ、自ら絞り出した創意と工夫で、『住みやすい泉大津市』を目指して、『今日よりも明日を心豊かにする、誰もが住みつづけたいまち』を築きたいと考えています。私は、このたびの市長選挙において、泉大津市の再生を目指した重点施策を示してきました。今後4年間の市政を預かるにあたり、『市民が主役の、市民にやさしい市政』を基本姿勢として、まちづくりを進めていきたい」と訓示した。