総合防災訓練を実施します(平成24年10月20日)

 泉大津市(神谷昇市長・人口約78,000人)は10月21日(日曜日)午前9時から、市立条南小学校(同市宮町9番1号)において、上町断層で都市直下型地震が発生し、マグニチュード7.5、震度6強を観測した想定で、総合防災訓練を実施する。

 訓練には、泉大津警察署、陸上自衛隊、市消防本部、市消防団などの防災関係機関、自治会、自主防災組織、ボランティア団体などの地域団体が参加する。また、災害時相互応援協定を締結している「市町村広域災害ネットワーク」の加盟市5市が参加し、救援物資緊急輸送訓練を実施する。その他、市と災害協定を結んでいる民間保育所や社団法人大阪府LPガス協会やイズミヤ株式会社、阪九フェリー株式会社などの企業を含む30団体約1,000人が参加予定。

 実動訓練では、防災関係機関による災害救出救助訓練、災害復旧訓練、給食給水訓練や、地震発生後の火災発生を想定し市内の自主防災組織によるバケツリレー消火訓練を行う。

 また体験型訓練では、さまざまな障害物を乗り越えていく「こどもレスキュー」といったこどもが体験できる訓練を実施する。

 なお、訓練会場では、今年市制70周年を記念して誕生した市のマスコットキャラクター「おづみん」の登場や、市防災訓練恒例のアルミ缶と使用済みの牛乳パックを用いてご飯を炊く方法を体験できる「サバイバル飯炊き」や煙道を通り抜ける「煙体験」などの災害体験コーナーを設置し、大阪府や大阪ガス株式会社、セコム株式会社、大阪いずみ市民生活協同組合などの展示ブースも設置する。

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