泉大津でPR用毛布「アート・ブランケット」を発表(平成24年9月)

市役所市民課前に飾られているアート・ブランケット

「名画に抱かれて」ちょっと贅沢な睡眠。

 日本毛布工業組合(大阪府泉大津市旭町22番65号・森口和信理事長)は、国内最大の毛布産地である泉大津の知名度を高めるとともに、毛布の可能性を国内外に向けてアピールするため、泉大津市の補助を受けて、新たなPR用毛布を作製した。
これは、アートをコンセプトとした「アート・ブランケット」で、フィンセント・ファン・ゴッホ作「夜のカフェテラス」、ジャック=ルイ・ダヴィッド作「サン・ベルナール峠を越えるナポレオン・ボナパルト」、葛飾北斎作「神奈川沖浪裏」という世界的にも有名な絵画を色鮮やかにプリントしたもので、家庭で一般的に使用されている横140センチメートル、縦200センチメートルのサイズ。

 日本毛布工業組合の森口理事長は、「泉大津の地で日本初の毛布が製造されてから125年が経つ。泉大津と品質の良い毛布を、今までとは違うかたちでPRしていきたい。今回は誰の目にも留まるように、また、鮮やかな色彩と細部までプリントできる技術を表現するため、有名な絵画をプリントして毛布を作製した。今後は、「アート・ブランケット」の種類を増やすとともに、例えば、オーガニックコットンなどを使った「ナチュラル・ブランケット」などをテーマに設定し、環境にやさしく、消費者にも親しまれる毛布を作製していきたい」とコメントした。

 今回作製されたPR用毛布「アート・ブランケット」は、当分の間、泉大津市役所1階ロビーに展示され、同時に、日本毛布工業組合や泉大津市などが、国内外の展示会や様々なスペース、多方面での情報発信の機会を通じて、随時、効果的に活用していく予定。

 詳しい内容や販売などに関するお問い合わせは、日本毛布工業組合(電話0725-33-4185)へ。
 

アート・ブランケット

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