全国金魚すくい選手権大会の予選大会が開催されました(平成24年5月6日)

「繊維のまち」で「金魚のまち」をPR!

 奈良県大和郡山市で開催される「全国金魚すくい選手権大会」の認定予選大会である「泉州予選大会」が、5月6日(日曜日)に泉大津市で開催された。

 今年で2回目となるこの予選大会は、市の特産品である毛布・ニットと大和郡山市の特産品である金魚を相互にPRする「特産品コラボ事業」の一環で、泉大津市制施行70周年記念行事のひとつとして開催された。

 競技参加者全員に金魚を編みこんだニット製のリストバンドが参加賞として配られ、「繊維のまち・泉大津」と「金魚のまち・大和郡山」のPRに一役かっていた。

 競技は、「小中学生部門」と「一般部門」に分かれ、各部門上位3名は全国大会へのシード権を得ることができるとあって、白熱した戦いが繰り広げられた。

 競技後の表彰式では、泉大津市内のニット業者がニットで編んだ珍しい表彰状や日本毛布工業組合提供のガーゼケット、泉州ニット協同組合提供のサマーセーターなどが賞品として授与され、質の良い地元特産品として入賞者に喜ばれていた。

 そのほかに会場では、飲食ブースの出店やステージイベントが催され、ゴールデンウィーク最終日に楽しいひと時を過ごせたようだ。

金魚すくいの風景

大会の風景

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