火災被害の商店街へ、旭小児童から応援イラスト届く(平成22年2月23日)

「立ち上がれファイトだ商店街」

 今年1月15日に火災被害にあった泉大津中央商店街の火災跡を覆ったフェンスに、2月22日、地元の旭小学校(昭和町2-27。石橋敏彦校長。児童数828人)児童が手書きで用意したイラストや励ましの言葉など約150点が、教員、PTAらの手で貼りだされた。「笑顔があふれる商店街を待っています」「旭っ子のみんなも応援しているのでがんばって下さい」「立ち上がれファイトだ商店街」「早くいっぱい笑えるようになって下さい」など、力強いエールが所狭しと並んでいる。

 絵を貼り付ける前に、子どもたち自身から激励を受けた商店街振興組合の迫下英治代表理事は涙を流しながら「子どもたちの純粋な気持ちに、とてもあたたかいものを感じています。素直に応援してくれるこの気持ちがとても嬉しい。復興に向けて頑張っていきたい」と語っていた。

 旭小ではこれまでに、商店街を励まそうと千羽鶴を贈ったり、駅や校門前などに立ってみんなで集めた募金(59万8227円)を商店街に寄付している。

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